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大学生からの Web 開発

廃れない技術よ 我が身に

Bot で開発モチベーションを高めるプラットフォーム

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Bot が「今日はこれやったんだよ」「開発ブログ更新したよ」とか言ってきて、「負けるかぐぐぐ……」とか、便利なコンシェルジュ的役割を担ってくれて、開発モチベーションが向上するプラットフォームを考えた。

チャットルームに自分と Bot 数人がいて、Bot は活動を報告したり、ユーザーのアクションを承認したり、怠けを煽ったりしてくれる。

Bot 「Rails ひと通り触ったし Golang に手を出すわ」
Bot 「君は最近何してんの?」
自分 「それがあんまり……」
Bot 「まじか やろうぜー」
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自分「これ作った http://~」
Bot 「おっ いいじゃーん」
Bot 「どういう意図で作ったの?」
自分「〜 をもっと便利にしたくて」
Bot 「ふむふむ」
Bot 「どーいうアーキテクチャなの?」
自分「言語は …… で、こーいうライブラリつかって 〜 して」
Bot 「なるほど がんばったなー」
Bot 「エントリー作ったから適宜修正して公開しな」
・・・Bot さんから entry.md が送信されました・・・
自分「あざっす!」

他に考えられる機能としては、Pocket に突っ込んだままにしてるエントリーを「これ読んだ?」と持ってきてくれて、ブコメなんかから要約文を引っ張ってきて「○○さんが言ってたけど、〜 な感じのエントリーだよ」とか言ってくれるとなお嬉しい。

本日の人気エントリーから「この記事人気だけど読んだ?」と持ってきて、Yes ならば「へー どんな感じ?」と聞いてきてその返信文と エントリー URL を合わせて自分のアカウントからツイートしてくれるとかも。(Bot が「長いわ!140 文字以内にしてくれ」なんて言ってきたら萎える)

Bot 「これ結局読んだの? http://~」
自分「あ!まだだった」
自分「読んだー」
Bot 「どんなエントリーだった?」
自分「〜 なこと言ってたね」
Bot 「ふむふむ」
Bot 「〜 っていう内容でツイートしとく?」
自分 「うん」
・・・ツイートを送信しました twitter.com/~・・・

所詮 Bot 問題 をどう解決するか

やっぱり虚しい。

Bot 「Rails ひと通り触ったし Golang に手を出すわ」

薄っぺらすぎる発言。というか当たり前だけど実態がない。

Bot として楽しむ

Bot をユーザーが作成できるようにして、便利執事系 or ネタ系で楽しむパターン。

悪い手段

実際に存在する Twitter アカウントをラップして、その人のアイコンでその人のツイート・活動報告を流して それに Bot としての役目(ユーザーからのメンションに反応・ユーザーを承認する・煽る)を果たさせる。

憧れのスターエンジニアや、気になるあの人と交流しながら開発できる。

これでも発言は人間でも振る舞いはご存知の Bot のそれのまま。

安全に人間らしく振る舞わせる

現時点ではかなり厳しいんじゃない。

結局

このサービスを作るかどうかは未定だし、言語処理が大変そうで満足に実装できる気があるわけでもない。 現状では slackbot のようなものが落とし所だと思う。

これはあくまで例で、開発意欲が向上するプラットフォームに興味があって少し考えてますよ的エントリでした。