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大学生からの Web 開発

廃れない技術よ 我が身に

くもキャストを Jekyll でリニューアルした

Podcast をはじめた

少し前から id:shgam さんと一緒に くもキャスト という名前の Podcast をやってる。 IT 技術を話題の中心としながらも、互いの気になっていることや趣味の話なんかもどんどんする、ゆるい感じの Podcast だ。

kumocast.jp

なぜはじめたか?

Rebuild を聴いてて「こういうのやってみたいなー」とは前々から思ってた。がみーさんが急に「Podcast やりましょう!」とチャットルームに投げられて、「ほんとに???」と思いながらも「やりたいです!!ぜひ!!!」と返して、じゃあやりましょうとなった。

詳しいいきさつはこちらのエントリに書いてあります。

shgam.hatenadiary.jp

感想

楽しい。Podcast 云々っていうよりもまず 技術のことを話せるのがうれしい。で、たまに #kumocast でツイートされると飛び上がって喜ぶ。うれしい。

あとはコミュニケーションを見直すきっかけになる。自分のしゃべりを第3者の立場から聴くことなんてそうそうないことなので自分の喋りを考えなおす。「もっとハキハキ喋ったほうがいいなあ」とか「話すの遅いな長いな」とか。未だに自分の声に慣れない。話してるときに耳ではもっとかっこいい低い声に聞こえててそれを信じているので、Pocast で話してるのは自分じゃなくて同じことをしゃべってくれるあいつ、というふうに思ってる。

Jekyll でリニューアルした

いままでは Tumblr を使ったページで web からは聴いてもらっていたんだけど、このたび GitHub Pages でホスティングしてページは Jekyll で生成するという方式に変更した。

Jekyll とは

静的ページジェネレータ。middleman や Hugo と同じ役割。ページをパーツ部分部分に分けて記述していくので、同じ編集を何回もしてくてよいのがいい。

なぜ Jekyll か

GitHub Pages がサポートしていたから。Podcast をやるにあたってあんまりお金を掛けたくないっていうのがあって無料でホスティングしてくれる GitHub Pages を使ってる。

サポートっていうのが具体的にどういうものかというと、Jekyll プロジェクトをそのまま push するだけで web ページとして表示してくれる。GitHub Pages はリポジトリのルートにある index.html を http://username.github.io/repository のルートとして表示する。middleman とかだと恐らく出力した index.html をルートに手作業で移してこないとだめだと思うけど、Jekyll だと元々ルートに index.html があって、でもそれは Liquid っていうテンプレートエンジンを用いたコードで純粋な html じゃないんだけど GitHub Pages がちゃんと解釈してくれて表示してくれる、って感じ。わかるかな。

あと Rebuild も wafa.fm も Jekyll 使ってるみたいなんで同じの使っておこうという考えもある。

Jekyll はどうか

Jekyll は静的ページジェネレータの中でも圧倒的人気のよう。以下のページは静的ページジェネレータをまとめたもので、リストの Stars を 2 回クリックすれば GitHub のスター数を降順で表示してくれる。Jekyll が圧倒的だ。

Static Site Generators

といっても Jekyll は先駆けのようなもので同じ Ruby ならば middleman が、golang なら Hugo が最近はホットみたい。

Jekyll は普通にいい、という所感。ページジェネレーターとしてまあまあこれでいいよな、という感じ。LiveReload が欲しいなとは思った。middleman にはあるっぽい。Jekyll で LiveReload をするには Ruby のテストなんかによく用いられる guard を使えばいい。試してなくて責任は持てないけど以下のページが参考になる。

Setting Up LiveReload With Jekyll – Daniel Doezema's Blog

くもキャスト のこれから

最近少しづつ言及されることも増えてきてなかなか楽しくなってきたのでどんどん続けていきます。Podcast として購読するか kumocast.jp で聴いてください。

kumocast.jp

また、ゲスト募集を行っているので話したいかたは気軽に声をかけてください!